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2005年9月期(第41期)第2四半期決算短信 富士製薬工業株式会社 | 株主・投資家情報 | IRライブラリ | 決算短信

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(1)

平成17年9

月期 

中間決算短信(

非連結)

平成17年5

月17日

富士製薬工業株式会社

上場取引所

コ ー

ド 番

4554

本社所在都道府県

東京都

http:/ / www.fujipharma.jp)

代表取締役社長

今井 

博文

問 い 合 わ せ 先

責 任 者 役 職 名

取締役管理部マネージャ

本郷 

−3

決算取締役会開催日 平成17年5月17日 中間配当制度の有無 有

中間配当支払開始日 平成17年6月10日 単元株制度採用の有無 有 (1単元 100株) 親会社等の名称 − (コード番号:  −  ) 親会社における当社の議決権所有比率 ー%

1.17年3月中間期の業績(平成16年10月1日∼平成17年3月31日)

(1)経営成績 (百万円未満切捨て)

売上高 営業利益 経常利益 百万円 % 百万円 % 百万円 % 17 年3 月 中 間期

4,902

3.5 )

185

(△

70.0 )

189

(△

68.8 )

16 年3 月 中 間期

4,736

16.3 )

618

8.3 )

607

(△

22.9 )

16 年 9 月 期

9,694

1,435

1,447

中間(当期)純利益

1株当たり中間 (当期)純利益

潜在株式調整後1株当 たり中間(当期)純利益

百万円 % 円 銭 円 銭

17 年3 月 中 間期

129

(△

65.4 )

10

88

16 年3 月 中 間期

372

8.2 )

31

40

16 年 9 月 期

853

71

12

(注) ① 持分法投資損益 17年3月中間期   −百万円  16年3月中間期    −百万円  16年9月期   −百万円 ② 期中平均株式数 17年3月中間期 11,866,390株   16年3月中間期  11,868,130株  16年9月期 11,867,929株 ③ 会計処理の方法の変更 無

④ 売上高、営業利益、経常利益、中間(当期)純利益におけるパーセント表示は、対前年中間期増減率 (2)配当状況

1株当たり 1株当たり 中間配当金 年間配当金

円 銭 円 銭 17 年3 月 中 間期

7

00

16 年3 月 中 間期

6

00

16 年 9 月 期

14

00

(3)財政状況

総資産 株主資本 株主資本比率 1株当たり株主資本

百万円 百万円 % 円 銭

17 年3 月 中 間期

13,987

10,558

75.5

889

75

16 年3 月 中 間期

13,299

10,127

76.1

853

30

16 年 9 月 期

14,226

10,528

74.0

886

42

(注) ① 期末発行済株式数 17年3月中間期 11,866,390株  16年3月中間期 11,868,130株  16年9月期 11,866,390株 ② 期末自己株式数 17年3月中間期 1,003,610株  16年3月中間期 1,001,870株  16年9月期 1,003,610株 (4)キャッシュ・フローの状況

(2)

1.企業集団の状況

 当社の企業集団を構成する関係会社はありません。また、当社との間で継続的で密接な事業上の関係を持 つ関連当事者もないため、該当事項はございません。

2.経営方針

( 1) 会社の経営の基本方針

 当社は、「疾病・障害の改善、克服に役立つ、有効かつ安全な医薬品をより経済的に安定供給することを 通じて社会に貢献する」を基本理念としております。

 今後も引き続きこの基本理念の下に、良質な医薬品の供給を通して、株主、顧客、従業員、地域・社会の 各ステークホルダーに対する責任を果たしつつ存続、発展してまいりたいと考えております。

( 2) 会社の利益配分に関する基本方針

 当社は、株主の皆様への安定的な配当を維持し、更に向上させることを経営上の重要課題と考えておりま す。利益配分の決定に当たりましては、当期純利益の状況をベースとして、今後の業績動向ならびに将来の 事業展開に備えた内部留保などを総合的に勘案して行うことにしております。

 内部留保金につきましては、経営体質の強化、企業価値の増大を図るための研究開発支出、生産能力向上・ 効率化の為の設備投資、営業体制の拡充・強化などの資金需要に充当させていただきたいと考えております。

( 3) 投資単位の引下げに関する考え方及び方針等

 個人投資家層からの投資促進ならびに株式の流動性を高めるため、適切な投資単位を維持することが有用な 施策であるという認識のもと、当社は平成17年1月4日より、当社株式の1単元の株式数を1, 000株から100株 に引き下げました。今後におきましても、より多くの投資家の皆様が株主になっていただける環境の整備に取 り組んでまいります。

( 4) 目標とする経営指標

 株主の皆様への利益配分並びに今後の業容拡大に伴う生産設備の更新、増強及び研究開発費の増大等に適う べき利益水準の確保に努めてまいります。具体的な目標としましては、平成17年9月期を初年度とする中期経 営計画の最終年度(平成20年9月期)において、経常利益3, 040百万円(平成16年9月期:1, 447百万円)、売 上高経常利益率20%(平成16年9月期:14. 9%)、総資本当期純利益率9%(平成16年9月期:6. 3%)の達 成を目標としております。更に株主価値向上の観点から「1株当たり当期純利益」についても重要な指標と捉 え、同最終年度には、1株当たり当期純利益130円以上(平成16年9月期:71円12銭)の達成を目標にしてお ります。

( 5) 中長期的な会社の経営戦略

 一昨年、大学などの特定機能病院で始まった入院医療包括評価制度の試行病院が一般病院にも拡大し、今後、 ジェネリック医薬品の使用は緩やかながら増加していくものと思われます。また、本年4月の改正薬事法の施 行に伴い、医薬品製造販売業者の承認制度が「製造承認制度」から「販売承認制度」へ変更され、品質管理、 市販後安全対策の一層の充実が求められることになります。

 このような状況のもと、当社は、研究開発から製造、販売、市販後安全管理までの一貫した自社責任体制を 維持していくことを基本とし、以下のような経営戦略を展開してまいります。

①国立病院はじめ官公立病院、特定機能病院への製品納入に向けての新営業体制確立(専門MRの採用・育成、  プロジェクトチーム編成、学術支援機能強化、他部門との連携強化等々)

②ジェネリック医薬品の市場拡大が予想され、これに伴い当社製品の需要増も見込まれることから、生産能力  の拡充を図り万全なる安定供給体制を構築。

③平成17年4月施行の新薬事法に対応した品質保証体制の整備、拡充。 ④女性ヘルスケアサポートへの積極的取り組み。

( 6) 会社の対処すべき課題

 厳しい事業環境のもと、諸般にわたる競争が加速するなかで、中期経営計画の達成に向け、以下の課題に 重点的に取り組んでまいります。

①他社との連携により、研究開発のアクティビティを強化します。

②医薬情報担当者の増強と後方支援体制の整備等により、販売力の強化を図ってまいります。

③厳格化、国際化するGMPや薬事法改正に対応すべく、新錠剤工場の建設をはじめとし、積極的な設備投  資による生産体制の拡充を行ってまいります。

(3)

( 7) コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方及びその施策の実施状況

 当社は、株主、顧客、仕入先等多くのステークホルダーによって支えられていることを自覚し、その社会的 責任を果たすべく着実な業績達成とともに、経営環境の変化に迅速、的確に対応できる経営体制の維持・確立 を重要な経営課題の一つと考えております。

 当社は、取締役会、監査役会により、業務執行の監督および監査を行っております。取締役会は取締役7名 (社外取締役2名)で構成され、経営の方針、法令で定められた事項及びその他経営に関する重要事項を決定 するとともに、業務執行状況を監督する機関と位置付け運営しております。

 監査役会は、監査役3名(いずれも社外監査役)で構成され、各監査役は、監査役会が定めた監査の方針、 業務の分担等に従い、取締役会やその他の重要な会議に出席するほか、本社、主要事業所における業務及び財 産の状況調査等を通じて、取締役の職務遂行を監査しております。

 会計監査はあずさ監査法人に依頼しており、定期的な監査、意見交換のほか、会計上の課題等につきまして は、その都度、随時、助言や指導を受けて確認を行い、適正な会計処理に努めております。

 当中間期において、取締役会は7回開催し、経営の基本方針、法令で定められた事項その他経営に関する重 要事項を決定し、また各部門の業務の進捗状況を把握することにより業務執行の監督を行っております。  内部統制面では、相互牽制が十分に機能する組織作りを基本としております。各部門の業務運営が適正に行 われているかどうかを社長直轄の内部監査室が監査を実施し、その結果について経営トップに直接報告してお ります。改善を要する事項については、フォロー監査を実施し、その改善を確認しております。

 なお、取締役、監査役と当社との間には、人的関係、資本的関係、または取引関係その他の利害関係はあり ません。さらに、社長、取締役及び各部門の責任者が出席する連絡会議を月1回開催し、会社方針の徹底を 図っております。

( 8) その他、会社の経営上の重要な事項

(4)

3.経営成績及び財政状態

(1) 経営成績

 当中間期におけるわが国経済は、好調な輸出や企業収益の改善による設備投資の増加に支えられ、総じて 良好な景況感で進む一方、中国、アメリカの景気減速懸念や原油価格の高騰などにより先行き不透明感も感 じさせる流動的な状況のもとで推移しました。

 医療用医薬品業界におきましては、いわゆるDPC制度(入院医療包括評価制度)試行病院の拡大により ジェネリック医薬品に対する関心が更に高まる一方で、先発医薬品メーカーも攻勢を強めており、ジェネリ ック医薬品採用の動きが若干鈍化の傾向にあります。

 このような状況のもとで、当社は、重点領域とする産婦人科領域には不妊症製剤専門チームを、放射線科 領域には官公立病院及び特定機能病院担当の専門チームを配し、それぞれ主力製品のシェア拡大を図るなど、 積極的な営業活動を展開して参りました。加えて、昨年11月に日本ケミカルリサーチ株式会社とライセンス 契約を締結し、将来への布石となる遺伝子組み換え製剤の開発に参加いたしました。

 その結果、当中間期の売上動向は診断用薬、ホルモン剤などが堅調に推移し、売上高は4, 902百万円(前年 同期比3. 5%増)となりましたが、研究開発費が744百万円と前年同期比131. 7%増と大幅に増加したこと等に より、経常利益は189百万円(前年同期比68. 8%減)となり、中間純利益は129百万円(前年同期比65. 4%減) となりました。研究開発費の主な増加要因は、ライセンス契約締結に伴うイニシャルフィーの発生によるもの です。

(2)財政状態  ( 1) 財政状態

  当中間会計期末の資産合計は前期末に比べ239百万円減少し、13, 987百万円となりました。たな卸資産が  301百万円増加した一方、現金及び預金が275百万円、有価証券が399百万円減少したこと等によるものです。   負債合計は前期末に比べ268百万円減少し、3, 429百万円となりました。買掛金が315百万円増加した一方、  未払金が284百万円、未払法人税等が126百万円、賞与引当金が89百万円減少したこと等によるものです。   資本合計は前期末に比べ29百万円増加し、10, 558百万円となりました。利益剰余金が増加したことが  主な要因です。

 ( 2) キャッシュ・フローの状況

  当中間期においては、営業活動で得られた資金が投資活動及び財務活動で使用した資金を下回ったため、  当中間期末における現金及び現金同等物の残高は3, 184百万円となり、前期末に比べ675百万円の減少とな  りました。

①営業活動によるキャッシュ・フロー

 税引前中間純利益183百万円に減価償却費203百万円、仕入債務の増加額281百万円を加える一方、法人税等  の支払額が352百万円、たな卸資産の増加額301百万円、賞与引当金の減少額が89百万円あったこと等により、  営業活動で得られた資金は23百万円(前年同期比95. 6%減)となりました。

②投資活動によるキャッシュ・フロー

 有形固定資産の取得等による支出が552百万円、無形固定資産の取得による支出が49百万円あったこと等に  より、投資活動で使用した資金は604百万円(前年同期比153. 0%増)となりました。

③財務活動によるキャッシュ・フロー

 配当金の支払額が95百万円ありましたので、財務活動で使用した資金は95百万円(前年同期比1. 2%減)と  なりました。

 【キャッシュ・フロー指標のトレンド】 平成15年9月期

(中間)

平成16年9月期 (中間)

平成17年9月期 (中間)

平成15年9月期 (期末)

平成16年9月期 (期末) 株主資本比率(%) 76. 9 76. 1 75. 5 75. 7 74. 0 時価ベースの株主資本

比率(%)

77. 7 123. 1 146. 8 116. 7 110. 9

債務償還年数(年) 0. 3 0. 2 4. 3 0. 3 0. 2 インタレスト・カバ

レッジ・レシオ(倍)

1, 027. 2 752. 3 22. 9 620. 2 632. 6 ・株主資本比率:株主資本/総資産 ・時価ベースの株主資本比率:株式時価総額/総資産

・債務償還年数:有利子負債/営業キャッシュ・フロー(中間期においては営業キャッシュ・フロー× 2) ・インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/支払利息

※ 有利子負債は、貸借対照表上に計上されている負債のうち、「受入保証金」を対象としております。

(5)

(3)通期の見通し

 平成17年9月期の通期業績につきましては、売上高10, 100百万円、経常利益960百万円、当期純利益600百万 円を予想しております。

 当中間期の売上高につきましては、前年同期比では3. 5%の増加となりましたが、全般的に顕著な伸びが見 られず、前回予想比95. 2%(248百万円減少)となりました。また、経常利益に関しましては、減収の影響に より、前回予想比72. 7%(71百万円減少)となりました。第3四半期においては他社より承継した製品を発売 し、また、第4四半期より本年度新製品の発売を開始いたしますが、既存製品におきましては当中間期と同様 の水準で推移する見通しですので、平成17年9月期の通期業績予想を修正いたしました。

(4)事業等のリスク

 中間決算短信に記載した事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のよ うなものがあります。なお、文中における将来に関する事項については、当中間期末現在において当社が判断 したものであります。

①法的規制について

 当社は、薬事法及び関連法規等に基づく許可等を受けて医療用医薬品の製造・販売を行っております。  平成17年4月に改正薬事法が施行され、その運用や今後の関連法改正等により当社の財政状態や経営成績に  影響を及ぼす可能性があります。

②医薬品の研究開発について

 新製品の研究開発が計画どおりに進行せずに、開発期間の延長、開発の中断あるいは中止となる場合があり、  当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

③同業他社との競合について

(6)

4.中間財務諸表

(単位:千円) 前中間期末 当中間期末 前 期 末

(平成16年3月31日現在) (平成17年3月31日現在) (平成16年9月30日現在) 金  額 構成比 金  額 構成比 金  額 構成比

( 流動資産) % % %

現金及び預金 3, 148, 073 2, 084, 246 2, 359, 924 受取手形 744, 130 721, 189 704, 100 売掛金 2, 818, 381 3, 076, 214 3, 185, 315 有価証券 1, 000, 275 1, 100, 310 1, 500, 289 商品 90, 438 105, 169 87, 541 製品 659, 639 654, 008 702, 037 原材料 563, 010 854, 875 667, 203 仕掛品 456, 953 387, 758 241, 657 貯蔵品 22, 161 32, 465 34, 529 前渡金 22, 550 31, 143 28, 319 前払費用 19, 805 40, 262 68, 214 繰延税金資産 149, 071 155, 999 211, 915 未収入金 2, 381 38, 148 9, 381 その他の流動資産 12, 359 12, 535 11, 134 貸倒引当金 △ 1, 068 △ 1, 139 △ 1, 166

流動資産合計  9, 708, 164 73. 0 9, 293, 188 66. 4 9, 810, 398 69. 0 ( 固定資産)

有形固定資産 ※ 1

建物 1, 519, 237 1, 915, 134 1, 974, 137 構築物 14, 558 17, 116 13, 011 機械及び装置 406, 922 566, 387 521, 415 車両運搬具 5, 544 10, 935 11, 984 工具器具備品 122, 000 125, 862 118, 893 土地 267, 252 483, 721 456, 748 建設仮勘定 202, 200 20, 370 18, 320

有形固定資産合計 2, 537, 716 19. 1 3, 139, 526 22. 5 3, 114, 511 21. 9 無形固定資産

商標権 412 362 387

ソフトウェア 63, 831 95, 026 67, 890 電話加入権 7, 976 7, 976 7, 976

無形固定資産合計 72, 220 0. 5 103, 365 0. 7 76, 254 0. 5 投資その他の資産

投資有価証券 159, 437 189, 326 180, 384

出資金 470 470 470

長期前払費用 95, 108 213, 060 213, 714 繰延税金資産 139, 851 357, 590 143, 918 差入保証金 381, 204 384, 161 380, 851 保険積立金 5, 480 6, 849 6, 336 長期性預金 200, 000 300, 000 300, 000

(7)

(単位:千円) 前中間期末 当中間期末 前 期 末

(平成16年3月31日現在) (平成17年3月31日現在) (平成16年9月30日現在) 金  額 構成比 金  額 構成比 金  額 構成比

( 負 債 の 部 ) % % %

(流動負債)

支払手形 228, 554 228, 757 262, 736 買掛金 1, 262, 332 1, 513, 500 1, 198, 128 未払金 381, 257 355, 044 639, 814 一年以内返済長期未払金 31, 740 31, 674 31, 683 未払費用 90, 444 99, 254 105, 203 未払法人税等 197, 907 224, 724 351, 702 未払消費税等 39, 635 − 26, 415 賞与引当金 260, 052 286, 954 376, 396 設備支払手形 22, 558 27, 072 71, 868 その他の流動負債 62, 303 48, 746 46, 269

流動負債合計  2, 576, 785 19. 4 2, 815, 729 20. 1 3, 110, 219 21. 9 (固定負債)

長期未払金 63, 480 31, 674 31, 683 受入保証金 195, 047 200, 843 197, 209 退職給付引当金 267, 813 308, 050 285, 781 役員退職慰労引当金 69, 511 73, 144 73, 302

固定負債合計 595, 852 4. 5 613, 712 4. 4 587, 977 4. 1 負債合計 3, 172, 638 23. 9 3, 429, 442 24. 5 3, 698, 196 26. 0

( 資 本 の 部 )

資本金 1, 616, 950 12. 2 1, 616, 950 11. 6 1, 616, 950 11. 4 資本剰余金

 資本準備金 2, 226, 020 2, 226, 020 2, 226, 020

資本剰余金合計 2, 226, 020 16. 7 2, 226, 020 15. 9 2, 226, 020 15. 6 利益剰余金

 利益準備金 164, 079 164, 079 164, 079  任意積立金

  別途積立金 5, 000, 000 5, 000, 000 5, 000, 000  中間(当期)未処分利益 1, 836, 017 2, 270, 292 2, 246, 141

(8)

(単位:千円) 前中間会計期間 当中間会計期間 前  期

自 平成15年10月1日 自 平成16年10月1日 自 平成15年10月1日 至 平成16年3月31日 至 平成17年3月31日 至 平成16年9月30日 金  額 百分比 金  額 百分比 金  額 百分比

売上高 4, 736, 245 100. 0 4, 902, 199 100. 0 9, 694, 761 100. 0 売上原価 2, 631, 324 55. 5 2, 768, 307 56. 5 5, 396, 557 55. 7 売上総利益 2, 104, 920 44. 5 2, 133, 891 43. 5 4, 298, 203 44. 3

販売費及び一般管理費 ※ 1 1, 486, 370 31. 4 1, 948, 493 39. 7 2, 862, 241 29. 5 営業利益 618, 549 13. 1 185, 397 3. 8 1, 435, 962 14. 8

営業外収益 ※ 2 6, 774 0. 1 8, 607 0. 2 18, 310 0. 2 営業外費用 ※ 2 18, 254 0. 4 4, 844 0. 1 6, 974 0. 1 経常利益 607, 070 12. 8 189, 161 3. 9 1, 447, 298 14. 9

特別利益 ※ 3 41 0. 0 − − 4, 530 0. 1 特別損失 ※ 3、4 1, 075 0. 0 5, 666 0. 2 40, 997 0. 4 税引前中間( 当期) 純利益 606, 036 12. 8 183, 494 3. 7 1, 410, 830 14. 6

法人税、住民税及び事業税 198, 080 4. 2 215, 807 4. 4 584, 931 6. 1 法人税等調整額 35, 299 0. 7 △ 161, 394 △ 3. 3 △ 28, 089 △ 0. 3 中間( 当期) 純利益 372, 656 7. 9 129, 082 2. 6 853, 989 8. 8

前期繰越利益 1, 463, 360 2, 141, 210 1, 463, 360

中間配当額 − − 71, 208

(9)

(単位:千円) 前中間会計期間 当中間会計期間 前  期 自平成15年10月1日 自平成16年10月1日 自平成15年10月1日 至平成16年3月31日 至平成17年3月31日 至平成16年9月30日

金  額 金  額 金  額 Ⅰ営業活動によるキャッシュ・フロー

税引前中間(当期)純利益 606, 036 183, 494 1, 410, 830 減価償却費 159, 028 203, 006 340, 997 退職給付引当金の増加額 21, 254 22, 269 39, 222 役員退職慰労引当金の増加額(△ は減少額) 1, 326 △ 157 5, 117 貸倒引当金の増加額(△ は減少額) △ 41 △ 27 56 賞与引当金の増加額(△ は減少額) △ 109, 550 △ 89, 441 6, 792 受取利息および配当金 △ 1, 520 △ 1, 817 △ 3, 291

為替差益 − − △ 2, 744

為替差損 14, 075 1 −

投資有価証券売却益 − − △ 4, 211 固定資産除却損 1, 075 1, 726 4, 829 売上債権の減少額(△ は増加額) 89, 666 92, 011 △ 237, 236 たな卸資産の増加額 △ 126, 293 △ 301, 309 △ 67, 059 前渡金の減少額(△ は増加額) 35, 596 △ 2, 823 29, 827 未収入金の減少額(△ は増加額) 12, 770 △ 28, 766 5, 770 長期前払費用の減少額(△ は増加額) 653 653 △ 117, 951 仕入債務の増加額 167, 237 281, 393 137, 215 未払金の増加額 70, 742 34, 653 17, 379 未払費用の増加額(△ は減少額) △ 12, 143 △ 5, 948 2, 615 未払消費税等の減少額 △ 73, 232 △ 26, 415 △ 86, 452 仮払消費税等の増加額 − △ 1, 496 − 受入保証金の増加額(△ は減少額) △ 11, 306 3, 633 △ 9, 143 役員賞与の支払額 △ 11, 000 △ 10, 000 △ 11, 000 その他 62, 036 19, 612 16, 452   小  計 896, 412 374, 251 1, 478, 014 利息及び配当金の受取額 1, 520 1, 804 3, 224 確定拠出年金への移管額 △ 4, 314 △ 18 △ 36, 166 法人税等の支払額 △ 357, 903 △ 352, 508 △ 590, 958 営業活動によるキャッシュ・フロー 535, 715 23, 528 854, 114

Ⅱ投資活動によるキャッシュ・フロー

(10)

中間財務諸表作成の基本となる重要な事項

(1)有価証券の評価基準及び評価方法  (その他有価証券)

 ①時価のあるもの

  当中間期末日の市場価格等に基づく時価法( 評価差額は全部資本直入法により処理し、売却原価は移動平均   法により算定)

 ②時価のないもの

  移動平均法による原価法

(2)たな卸資産の評価基準及び評価方法    先入先出法による原価法

(3)固定資産の減価償却方法  ①有形固定資産

  定率法によっております。ただし、平成10年4月1日以降取得した建物( 建物附属設備は除く) については、   定額法によっております。なお、主な資産の耐用年数は以下のとおりであります。

  建物7年∼50年 機械装置7年  ②無形固定資産

  定額法によっております。自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に   基づく定額法によっております。

 ③長期前払費用

  定額法によっております。 (4)引当金の計上基準

 ①貸倒引当金

  債権の貸倒れによる損失に備えるため、回収不能見込額を計上しております。   ( 一般債権) 貸倒実績率法によっております。

  ( 貸倒懸念債権及び破産更生債権等) 個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。  ②賞与引当金

  従業員に対して支給する賞与の支出にあてるため、支給見込額に基づき計上しております。  ③退職給付引当金

  従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務見込額に基づき、当中間期末において   発生していると認められる額を計上しております。

 ④役員退職慰労引当金

  役員に対する退職慰労金の支給に備えて、規程に基づく当中間期末要支給額を計上しております。 (5)リース取引の処理方法

  リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引については、通    常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。

(6)中間キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

  中間キャッシュ・フロー計算書における資金( 現金及び現金同等物) は、手許現金、随時引き出し可能な預   金及び容易に換金可能であり、価値の変動について僅少なリスクしか負わない、取得日から3ヶ月以内に   償還期限の到来する短期投資からなっております。

(7)消費税等の会計処理

  税抜方式によっております。なお、仮払消費税等と仮受消費税等の相殺後の金額は、前中間期末及び前期    末においては流動負債の「未払消費税等」として、当中間期末においては流動資産の「その他の流動資産」    として表示しております。

追加情報

(外形標準課税制度)

  「地方税法等の一部を改正する法律」(平成15年法律第9号)が平成15年3月31日に公布され、平成16年4  月1日以後に開始する事業年度より外形標準課税制度が導入されたことに伴い、当中間会計期間から「法人事  業税における外形標準課税部分の損益計算書上の表示についての実務上の取扱い」(平成16年2月13日 企業  会計基準委員会 実務対応報告第12号)に従い法人事業税の付加価値割及び資本割については、販売費及び一  般管理費に計上しております。

(11)

(中間貸借対照表関係) (単位:千円)

期 別 前中間期末 当中間期末 前 期 末 科 目 ( 平成16年3月31日現在) ( 平成17年3月31日現在) ( 平成16年9月30日現在) ※ 1 有形固定資産の減価償却累計額 2, 857, 698 3, 190, 281 3, 006, 073

(中間損益計算書関係) (単位:千円)

期 別 前中間会計期間 当中間会計期間 前  期 自平成15年10月1日 自平成16年10月1日 自平成15年10月1日 科 目 至平成16年3月31日 至平成17年3月31日 至平成16年9月30日 ※ 1 販売費及び一般管理費の主要項目

研究開発費 321, 365 744, 588 508, 978 給与賞与 327, 882 339, 461 775, 660 賞与引当金繰入額 159, 338 178, 757 233, 504 販売手数料 116, 837 116, 939 224, 204 福利厚生費 118, 193 91, 411 206, 317 賃借料 75, 877 74, 388 154, 736 荷造運送費 70, 618 68, 481 145, 456 退職給付引当金繰入額 16, 749 16, 130 31, 486

※ 2 営業外損益の主な内容 ( 1) 営業外収益

受取利息及び割引料 812 866 1, 598

受取配当金 63 48 318

( 2) 営業外費用

支払利息 712 1, 028 1, 350

為替差損 14, 075 1 −

※ 3 特別損益の主な内容 ( 1) 特別利益

貸倒引当金戻入益 41 − −

助成金収入 − − 4, 530

( 2) 特別損失

たな卸資産評価損 − 3, 939 36, 168 固定資産除却損 1, 075 1, 726 4, 829

※ 4 固定資産除却損の内訳

建物 − 1, 568 2, 911

工具器具備品 800 157 1, 256

機械及び装置 275 − 660

 5 減価償却実施額

有形固定資産 145, 317 189, 787 312, 266 無形固定資産 13, 710 13, 219 28, 731

( 中間キャッシュ・フロー計算書関係)

(12)

(リース取引関係)

(単位:千円) 前中間会計期間 当中間会計期間 前  期

自 平成15年10月1日 自 平成16年10月1日 自 平成15年10月1日 至 平成16年3月31日 至 平成17年3月31日 至 平成16年9月30日

1.リース物件の所有権が、借主に移

 転すると認められるもの以外のファ

 イナンス・リース取引

( 1) ) リース物件の取得価額相当額、減 (機械及び装置) (機械及び装置) (機械及び装置)

 価償却累計額相当額及び中間期末  取得価額相当額 927, 890 取得価額相当額 1, 258, 807 取得価額相当額 1, 258, 807

 (期末)残高相当額  減価償却累計額

194, 394

 減価償却累計額

314, 961

 減価償却累計額

247, 017

 相当額  相当額  相当額

中間期末残高相当額 733, 495 中間期末残高相当額 943, 845 期末残高相当額 1, 011, 789

(車両運搬具) (車両運搬具) (車両運搬具)

 取得価額相当額 104, 410 取得価額相当額 96, 390 取得価額相当額 96, 844

 減価償却累計額

49, 995

 減価償却累計額

54, 941

 減価償却累計額

46, 755

 相当額  相当額  相当額

中間期末残高相当額 54, 414 中間期末残高相当額 41, 449 期末残高相当額 50, 089

(工具器具備品) (工具器具備品) (工具器具備品)

 取得価額相当額 49, 110 取得価額相当額 49, 110 取得価額相当額 49, 110

 減価償却累計額

9, 923

 減価償却累計額

18, 245

 減価償却累計額

14, 084

 相当額  相当額  相当額

中間期末残高相当額 39, 187 中間期末残高相当額 30, 865 期末残高相当額 35, 026

(合計) (合計) (合計)

 取得価額相当額 1, 081, 410 取得価額相当額 1, 404, 307 取得価額相当額 1, 404, 761

 減価償却累計額

254, 313

 減価償却累計額

388, 147

 減価償却累計額

307, 857

 相当額  相当額  相当額

中間期末残高相当額 827, 096 中間期末残高相当額 1, 016, 160 期末残高相当額 1, 096, 904

( 2) 未経過リース料中間期末(期末) 1年内 128, 872 1年内 164, 905 1年内 165, 509

 残高相当額 1年超 728, 893 1年超 884, 037 1年超 965, 021

合 計 857, 766 合 計 1, 048, 943 合 計 1, 130, 530

( 3) 支払リース料及び減価償却費相当額  支払リース料 80, 179 支払リース料 96, 866 支払リース料 160, 629

   減価償却費相当額 64, 114 減価償却費相当額 81, 756 減価償却費相当額 130, 085

 支払利息相当額 8, 780 支払利息相当額 8, 669 支払利息相当額 17, 144

( 4) 減価償却費相当額の計算方法  リース期間を耐用年数とし、 同 左 同 左

 残存価額については、リース

 契約上に残価保証の取決めが

 ある場合は当該残価保証額、

 それ以外は零とする定額法に

 よっております。

( 5) 利息相当額の算定方法  リース料総額(維持管理費用 同 左 同 左

 相当額を除く)とリース物件

 の取得価額相当額との差額を

 利息相当額とし、各期への配

 分については、利息法によっ

 ております。

2.オペレーティングリース取引 (未経過リース料) (未経過リース料) (未経過リース料)

1年内 24, 000 1年内 24, 000 1年内 24, 000

1年超 155, 980 1年超 131, 980 1年超 143, 980

(13)

( 有価証券関係)

1. その他有価証券で時価のあるもの (単位:千円) 前中間期末 当中間期末 前 期 末

(平成16年3月31日現在) (平成17年3月31日現在) (平成16年9月30日現在) 取得原価

中間貸借対 照表計上額

差額 取得原価

中間貸借対 照表計上額

差額 取得原価

貸借対照表 計上額

差額 株 式 42, 648 59, 924 17, 276 42, 248 57, 349 15, 100 42, 248 50, 039 7, 790 債 券 99, 980 99, 313 △ 666 99, 980 101, 777 1, 797 99, 980 100, 145 165 合 計 142, 628 159, 237 16, 609 142, 228 159, 126 16, 897 142, 228 150, 184 7, 956

2. 時価のない有価証券の主な内容 (単位:千円) 前中間期末 当中間期末 前 期 末 ( 平成16年3月31日現在) ( 平成17年3月31日現在) ( 平成16年9月30日現在) (その他有価証券)

 コマーシャルペーパー − 499, 984 499, 986  フリー・ファイナンシャル・ファンド 800, 171 400, 197 800, 187  マネー・マネージメント・ファンド 200, 103 200, 127 200, 115  非上場株式(店頭売買株式を除く) 200 30, 200 30, 200

(デリバティブ取引関係)

 当社はデリバティブ取引を全く行っておりませんので、該当事項はありません。

(持分法損益等)

 該当事項はありません。

(重要な後発事象)  該当事項はありません。

5. 生産、受注及び販売実績

(1)生産実績 (単位 千円)

期 別 前中間会計期間 当中間会計期間 前   期 自 平成15年10月 1日 自 平成16年10月 1日 自 平成15年10月 1日 至 平成16年 3月31日 至 平成17年 3月31日 至 平成16年 9月30日 区 分 金 額 構成比( %) 金 額 構成比( %) 金 額 構成比( %)

診 断 用 薬 1, 972, 800 43. 6 1, 912, 797 42. 2 3, 822, 511 41. 7 ホ ル モ ン 剤 1, 142, 984 25. 2 1, 325, 879 29. 3 2, 520, 223 27. 5 循 環 器 官 用 薬 534, 126 11. 8 513, 510 11. 3 1, 064, 706 11. 6 抗 生 物 質 及 び 化 学 療 法 剤 342, 490 7. 6 184, 873 4. 1 550, 449 6. 0 泌 尿 ・ 生 殖 器 官 系 用 薬 151, 497 3. 3 151, 618 3. 3 301, 768 3. 3 外 皮 用 薬 130, 387 2. 9 138, 196 3. 1 280, 923 3. 1 そ の 他 253, 318 5. 6 303, 631 6. 7 627, 636 6. 8 合   計 4, 527, 604 100. 0 4, 530, 508 100. 0 9, 168, 218 100. 0 ( 注) 1. 金額は販売価額で表示しており、消費税等は含まれておりません。

2. 千円未満の端数は切り捨てて表示しております。

(2)商品仕入実績 (単位 千円)

(14)

(3)受注状況

当社は販売計画に基づく見込生産を行っており、受注生産は行っておりません。

(4)販売実績 (単位 千円)

期 別 前中間会計期間 当中間会計期間 前   期 自 平成15年10月 1日 自 平成16年10月 1日 自 平成15年10月 1日 至 平成16年 3月31日 至 平成17年 3月31日 至 平成16年 9月30日 区 分 金 額 構成比( %) 金 額 構成比( %) 金 額 構成比( %) ( 製 品 )

診 断 用 薬 1, 825, 735 38. 5 1, 907, 143 38. 9 3, 690, 203 38. 1 ホ ル モ ン 剤 1, 200, 465 25. 3 1, 289, 555 26. 3 2, 469, 819 25. 5 循 環 器 官 用 薬 531, 906 11. 2 506, 994 10. 3 1, 023, 405 10. 5 抗 生 物 質 及 び 化 学 療 法 剤 262, 729 5. 6 246, 447 5. 0 526, 039 5. 4 泌 尿 ・ 生 殖 器 官 系 用 薬 157, 253 3. 3 145, 501 3. 0 327, 859 3. 4 外 皮 用 薬 134, 797 2. 9 129, 080 2. 6 285, 808 2. 9 そ の 他 272, 116 5. 8 331, 698 6. 8 628, 350 6. 5 小   計 4, 385, 004 92. 6 4, 556, 423 92. 9 8, 951, 487 92. 3 ( 商 品 )

体 外 診 断 用 医 薬 品 283, 341 6. 0 269, 413 5. 5 596, 435 6. 2 外 皮 用 薬 47, 463 1. 0 45, 140 0. 9 106, 030 1. 1 抗 生 物 質 及 び 化 学 療 法 剤 10, 015 0. 2 7, 760 0. 2 17, 504 0. 2 ホ ル モ ン 剤 7, 354 0. 1 6, 564 0. 1 13, 907 0. 1 そ の 他 3, 064 0. 1 16, 896 0. 3 9, 397 0. 1 小   計 351, 240 7. 4 345, 776 7. 1 743, 274 7. 7 合   計 4, 736, 245 100. 0 4, 902, 199 100. 0 9, 694, 761 100. 0 ( 注) 1. 金額は販売価額で表示しており、消費税等は含まれておりません。

2. 千円未満の端数は切り捨てて表示しております。 3. 当中間会計期間における主要な販売先

相 手 先 金 額(千円) 割合(%) コニカミノルタエムジー株式会社 1, 392, 221 28. 4

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